読書会で読んだ本は、

ブライアン・トレーシー著の

大富豪になる人の小さな習慣術

読んだのは、10章ある内の2章まで。

 

 

『どうして他人より成功する人がいるのか?』

その答えは、

 

現在、未来は、すべてあなた次第。

現在のあなたは、これまでの選択、決断、行動の積み重ね。

生き方を変えれば、未来は変えられる。

なりたい人物像、達成したい目標に、

近づけるような選択と決断をすればいい。

 

あなたが成れるもの、やれることの

真の限界は、想像力の限界

思考、言葉、行動を自在にコントロールすることで、

運命も自在にコントローラできるようになる。

 

思考、言葉、行動の95%は習慣によるもの。

無意識による条件反射。

成功する人には、「成功をもたらす習慣」がある。

 

『どうして他人より成功する人がいるのか?』という疑問に、

著者が最初にやったことは、

勤め先で最も成績のいいセールスマンに、

自分とどこが違うのか直接訊ねたこと。

そして、教えてもらったとおりに実践した。

すると、成績が上がっていった。

 

著者は、

どんな相手にでも「質問する」という習慣を身につけた。

そして、直ぐに行動する習慣を身につけた。

すると、営業成績は伸び、会社の誰よりも上になった。

 

一方で、

アドバイスを聞こうとせず、

うわべだけの同意したのち、普段の生活に戻っていく人も多い。

 

その違いは、

「人は、頭の中で日夜思い描いている人物になる」

ということ。

 

成功者は、

「自分が何を望むのか、どうすればそれが手に入るか」

常に考えている。

 

一方、成功と縁のない人は、

「自分が何を望まないか、誰のせいで苦境に追い込まれたか」

考えている。

 

特定の分野で自己概念が形成されると

自己概念に沿って行動するようになる。

ある分野で特別な才能を持っていたとしても

粗末な自己概念しか持っていなかったとしたら

才能は開花せずに、終わってしまう。

 

自己概念を改善させるには3つのパーツがある。

①理想自己

②セルフイメージ

③自尊心

 

①理想自己とは、自分の理想像。

幸せな人は、はっきりとした理想自己を持っている。

 

②セルフイメージとは、

内面で自分をどう捉えるかで、

現実の行動も大きく変わることが分かっている。

 

③自尊心とは、

感情を司る部分で、潜在意識の炉心に当たる。

この強さによって、エネルギーが左右される。

 

自尊心を定義するなら、

「自分のことをどれだけ好きになれるか」

自分が好きであればあるほど、

力を発揮できるということ。

 

能力を100%発揮するには、

ほかにも4つの心の法則がある。

習慣、感情、集中、潜在意識の活動。

 

習慣の法則は、

何度も繰り返していれば、いずれ新しい習慣になる。

 

感情の法則は、

あなたがとる行動のすべては、

感情の動きに刺激されて起きる。

 

集中の法則は、

なんでも常に考えていれば増幅する。

 

潜在意識の活動の法則は、

潜在意識は24時間体制で、目標達成のため

思考、発言、行動を調整していく。