本日も昨日に引き続き

奥野宜之さん著の知的生産ワークアウトを読みました。

 

 

昨日も話した内容ですが、

構成は、次のようになっています。

1、発想からアウトプットをつくる
(① インプット、② 発想とアイデア、③ アウトプット)

2、生きた時間をつくる
(④ 目標と計画、⑤ 時間管理、⑥ 集中)

3、創造的な環境をつくる
(⑦ 情報整理、⑧ モノ整理、⑨ 空間の活用)

 

本日は、第2章の『生きた時間をつくる』を読みました。

 

④ 目標と計画

年表を作る・・・仕事と同じように、締め切りを意識する。

あと何年生きるか?を考える。思ったより時間は限られている。

成果と目標・・・年表を作ったら、短期の目標を作る。

思い出す仕組み(リマインダーなど)・・・一週間に一回は思い出せるように!

毎日タスク・・・目標から、日課に落とし込む。

私淑する人物・・・模範にする人物をまねる。

(私淑とは、直接教えを受けていないが、その人を慕い、その言動を模範として学ぶこと)

 

⑤ 時間管理

時間の見える化・・・進捗管理シート。

大きな仕事で、先延ばしが起きるのは、「進捗感覚が乏しいから」

難題タスク・・・15分だけでいいから手をつける。(同じ時間、同じようにやる)

締め切りタイマー・・・締め切りをカウントダウン(igoogleをカスタム表示)

タイムカード・・・使途不明時間をチェック。

15分刻みで何をしたかを記入する。

フラッシュタイマー・・・時間制限。短時間で片づけるクセをつける。

音が出したくない人に(キッチンタイマーでも可)

 

⑥ 集中

集中マニュアル・・・集中モードに入るための儀式。

視覚と聴覚の絞り込み・・・視覚(デスクの上だけ明るく)、聴覚(BGM、ピンクノイズ)

無線LANの「自動接続」を外す・・・WEBでの脱線予防。

PC作業の3~4割は仕事していない。

フリーソフト(ねこタイム)・・・WEBのやりすぎ防止。

時報チャイム・・・時間感覚を磨く。集中力が切れても歯止めになる。

 

【感想】

ネットを使っていて、つい面白そうな記事があると見てしまう。

いつの間にか脱線していることありますよね。

そのような対策が、➂集中の項目に盛りだくさん。

私もよくやってしまうので、書かれていたソフトなど入れてみます。

 

年表も作ったことないので、作ってみます。

漠然と捉えていた時間の把握にいいかもしれません。

 

時間では、見える化と締め切り効果を活用されています。

もう少し作業スピードを上げるためにも

いろいろ取り入れて行こう。