本日も一昨日、昨日に引き続き

奥野宜之さん著の知的生産ワークアウトを読みました。

 

 

昨日も話した内容ですが、

構成は、次のようになっています。

1、発想からアウトプットをつくる
(① インプット、② 発想とアイデア、③ アウトプット)

2、生きた時間をつくる
(④ 目標と計画、⑤ 時間管理、⑥ 集中)

3、創造的な環境をつくる
(⑦ 情報整理、⑧ モノ整理、⑨ 空間の活用)

 

今日は、ラストの第3章『創造的な環境をつくる 』を読みました。

 

⑦ 情報整理

アナログ整理を基本、デジタルをサブに・・・手を使うと、頭が整理される。

                     手間をかけてまで必要かと考える。

捨てる・・・必要なもの以外は捨てる。

メモ・・・とりあえず書く。あとで取捨選択。

     ねぎま式で書く。(○と☆マーク)
     (○:客観、相手の言ったこと)(☆:主観、疑問や感想)

     蛇腹メモ:持ち歩けるように。ポケット常備。あとでノートに貼れる大きさに。

PC・・・ファイル(日付+名前+場所で名前を付けて保存を活用、いつでも戻れる体制に)

メモ・・・ワンクリックメモ態勢、オズエディタ2

メール・・・Gメールに一本化(デバイスフリーでアクセスできる)

 

⑧ モノ整理

レーザープリンター・・・プリンターは協力な武器。紙情報がリマインダーになる。

            インクジェットプリンターの欠点(インク消費が早い、速度が遅い)

巨大コルクボード・・・パッと見渡せる。机の上は狭い。ボードにピン止め。

           片付かないものをとりあえず貼る。

伝票差し・・・時系列に並ぶ。無くすのを予防。

本棚・・・廃棄スペースを設けて、定期的に編集。

 

⑨ 空間の活用

風呂場・・・書斎替わり、アイデア出し、ブレーンストーミング。

      防水グッズを活用(メモ帳、ボイスメモ)

      日記(書けないときに)

第3の場所・・・職場でも自宅でもない場所。集中できる作業スペース

        喫茶店、レストラン、ネットカフェ、書店のカフェスペース、大学の図書館

立ち机・・・効率が上がる、眠くならない

 

【感想】

最近はずっと、PC主体で作業をしていました。

PCを使って考えたりした方が早いと思っていました。

 

でも、つい最近の出来事ですが、

考えをまとめたり、アイデアを出す作業をするときに、

PCを使わずにやってみると、その方が早いと実感。

もう少し、デジタルから離れた方がいいかもと思っていました。

 

そこで、この本のアナログ整理が基本という項目を見て、

なるほどと納得しました。

コルクボードで壁を活用は、ほとんどやっていなかったので、使ってみようかな。