本日読んだ本は、

久米信行さん著の

考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術

 

 

久米信行さんは、

ファミコンのゲームソフト制作、証券会社、Tシャツメーカー、NPO法人と

様々な業界・職種に従事されてきたそうです。

明治大学商学部で「ベンチャービジネス論」「企業プランニング論」

の講師もされています。

 

いろいろ経験して感じたことが、多くの人が、

「すぐやる人」よりは、「動かない人」「動けない人」。

そして、多くの人が悩んでいるのが、

起業の方法論よりは、足がすくんで動けないことだった。

 

一方、イキイキと楽しい毎日を送っている人は、「見る前に跳べる人」。

今、必要とされているのは、

考えすぎて行動できない自分の背中を押してくれる本だと

出版社の方から提案を受け、書かれたそうです。

 

この本は、すぐやるための「考え方」が31書かれています。

ひとつづつ実行していったら、1か月でできる数。

 

1、電話営業では、受ける人の気持ちになって、調べて準備する。

2、メールを送る前に、ググってウィキって調べて準備する。

3、出会いを「お付き合い」につながらないのは、3つの不足がある。

など、具体的な例があり、すごい分かりやすい内容でした。

 

いろいろと考えすぎて動けないシチュエーションがあって、

役立つヒントがいっぱいでした。

 

私も昔、起業はしたいけど、失敗が怖くて動けない方でした。

失敗したくないあまり、いろいろな本を読んで、準備しようとしていました。

でもやっぱり足がすくんで、動けない状態で悩んでいました。

 

マーケティングの勉強会で、いろいろ実践してから変わっていきましたが。

まだまだ動けているとは言えないかもしれませんが、

もし今、自分で動けていないなあと感じているならば、参考になる本です。